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夏課題、実力考査に向けて

  • 8月12日
  • 読了時間: 5分

 こんにちは。

 お盆ですね。ぼくは実家に帰りつつ、地元の星joyfullにてブログを書いています。うちにはwi-fiないんですよね。今回は実力考査に向けて、です。何を考え、どのように行動すべきか。中学生、高校生向けですね。もしかしたら社会人の方にも気付きがあるかも??


 夏休みと言えば、夏休みの宿題です。様々な課題が山のように出題され、夏休み終了目前まで何も手を付けず、ギリギリになって答えを写しまくるあれです。もう無ければいいのに。なくせばいいのに。どうせ写して何にもならないなら、無くしてしまって実力考査は実施。テスト範囲は公開しておいて勉強したい子はする、したくなければしなくていいし、そのかわりやった子とやらない子の差は開くというシステム。どうかな?みんな勉強しないかな?


 そもそも、無理に勉強はしなくていい(高校生の話)と思っています。それは勉強するために高校に入ってきている、もしくは、勉強があるのをわかってて高校に入ってきているので、やりたい子だけやって、ダメだった子は残念だったね、と留年すればいいんです。


 学校のテストって忖度されてるんですよ。これくらいだと30点未満になる生徒はいなくて、平均60点くらいになるね、という具合に。やらなかったんだったら30点未満になるの仕方なくない?というのがぼくの考え。だって勉強しに学校にきている。で、そうでない子は遊び場としてきている。遊び場にしている子たちの指導で先生たちはあれこれすることが散漫になる。なんじゃそれ?と思うんです。勉強が必要ないと思うなら、義務教育済んだ後就職すればいいです。高校卒業しないとその先がない、というなら、勉強しましょう?そこ矛盾させたままにするからいけないの。そういう感じだから高校から就職するときにもめちゃくちゃ困るんです。


 勉強してたら就職するときに困らないよ、という話ではないです。でも勉強に真剣に取り組むことで知見が広がり、それなりの身のこなしができるようになります。


 夏課題、実力考査の話に戻って。


 実力考査、みんな点数取りたいです。実力考査ばかりでなく、定期考査の点数だって、模試の点数だって取りたいです。で、単純に、「1.範囲になっている部分は絶対にやり切りましょう」。まずそれが第一歩です。だって当たり前じゃない?テストにそのまま出るかもしれないのに何が出るかもわからない状態でテスト受けたら損するの目に見えてるじゃない?


 それには時間が必要ですよね。特に苦手だ!という科目があれば余計に時間はかかります。部活やってればその分時間は無くなりますが、それは好きでやってるんだから時間のやりくりはしましょう。答え写すんじゃなくてね、ちゃんと理解しながら、覚えながら。


 先日ぼくの生徒さんで、1.5hかけて2ページしか進まなかった子がいました。まだまだたくさんあるんですけど、いいんですよ。それだけの時間が必要だったんだから。仕方ないよね、と。今はこれくらいの進みでも続けていれば、1年後は絶対いい思いできるはずです。ぼくのところにきて、まだひと月ですけど、取り組みの姿勢も変わってきているんですよ。


 課題をやり切っておしまいにしてはいけません。次に必要なのが、「2.覚えていないところ、できないところの覚えなおし、やり直しをしましょう」。つまり、もう一度、課題を通る必要があります。だってできないところがわからないから。これ面倒くさいですよね。もうすでに提出する紙には書いてあるし、1巡目と同じくらい時間必要だ、と誰でも気付いてしまうはず。


 だから早くからやらないといけないんです。めんどくさい、やだな、だるいな、だって苦手だし、できないし、そうやって思っちゃうのって何でですか?以前、やる気スイッチはない、という話はしましたが。その答えは、自分でその都度達成させてこなかったからです。自分との約束を破ってきたから。だから、今度も失敗する行動をとっちゃうだろうと考えるんです。


 今度こそ、達成させてやりましょうよ。胸張って勉強に取り組めるように。


 覚えなおし、やり直しが終わったら、最後に「3.自分でテストをしましょう」。この行程3をやらなかったらそれはいわゆるやりっぱなしです。ここでもう一山がんばってください。そんでそのテストができなかったら「4.もう一回覚えなおし、やり直しをする」んです。次にまたテスト、覚えなおし、テストの繰り返しです。


 結局のところ、すごい量することになりますよ。時間もかかるし、疲れますし。でも毎回それくらい必要なんですよ。今までやってなかっただけ。勉強が得意な子はそこまで時間かからないでしょ。と思うでしょう。そう、かかりません。だって予備知識があるから。それに対しての身のこなしがわかっているから。


 そして、よく考えて。社会人になったらほとんどデスクワークですよ?もちろんそうでない場合もありますけど。社会人になって大目玉食らわないように今そういう行動に慣れていった方がよくないですか?


 勉強なんでやってるかわからん、社会人なったら数学なんて四則演算しか出てこんやん。計算機使えばいいし。よく聞きます。「いやぁそうですね、賢いっす!」とはならないですよね、上記のような側面もあるんだよ、という話。そんで、勉強しなくてもうまくやれる人もいますよ?いるけど少数派でしょう?多分。今できることをやっとくのがよろしいよ。


 ぼくのところでは、こんな指導もしていきます。裏技なんてありません。仕組みを紐解いて、そういう部分もわかっていく、そういう塾です。無料体験2回キャンペーン9月末まで実施中!お問合せお待ちしております!

 
 

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