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NOTICE
お知らせ
誰のために
こんにちは。 今回のタイトルはなかなか重そうなタイトルになりました。。。笑 教員時代のぼくが誰のために授業をしていたか。ぼくは「自分のため」に授業をしていました。どういうことか説明しますね。 ちょっと難しいことですが、自分を振り返ることをしてみてください。さらにそのことに対して「なんで?」と突っ込む。さらにその答えに対して「どうして?」と突っ込む。こうして自分の想いを深掘りしていくんです。そうすると本当の自分が見えてきます。より深く理解が進みます。この辺りのことはキャリアプランの授業や進路希望の二者面談などで生徒によく話していたことになります。とにかくこうしたい、こうなりたいという考えが生まれたら、なぜ、どうして、と深掘りしなさいと。そうやって進路意識を育てるんだよ、というようなことを教えていました。 ぼくが数学の教員を目指したのは、中学校のときに数学が面白かったからです。それはきっかけに過ぎず、じゃあ今は何で数学の教員をしているの?と自問自答するわけです。そもそも生徒の生活指導をしていきたいのか、教科指導をしていきたいのか、とか。...
2月17日
考えること
こんにちは。 今日は「考えること」についてふと思いついたので書き綴ろうと思います。 みなさんは「考えること」についてどう考えますか?ぼくは考えることこそが面白いことだと思っています。1つのプロジェクトをみんなで頭を寄せ合って一生懸命考えて、成功させていくプロセスは最高に楽しい瞬間ですし、思い出にもなります。お酒の席(ぼくはお酒は飲みません)でも「あのときはあーでこーで」と花が咲くことが多いです。それは苦労があったからですが、その苦労を乗り越えたのは知恵の集合体があったからです。 数学の塾なので、数学に限定してお話をすると、「数学は解けると面白いんだけどね、わからなかったらイライラするよね」などとよく耳にします。その気持ち、まったくわからないわけではないです。。。笑 ぼく自身は、結果わからなかったとしても「たくさんあれこれ考えた→たのしかった、だからOK」という頭でいます。都合のいいというか平和な脳みそだね、と声が聞こえてきそうですが、大体そんな風に思います。当然、問題が解ければ気分は盛り上がります。しかし、考えずに解ける問題を解いても作業を
2月15日
2/7 ライブ出演
こんにちは。 昨日はライブに出演させていただきました。アコースティックセットでの演奏でした。やはり人前に出るのは何度やっても緊張するし、思わぬ失敗もたくさんしてしまいます。かといって、終わった後に「もっとやれたのに」というようには思わないようにしています。できなかったところはできなかったと受け止め、「もっとやれるようにがんばる」と考えています。中高生のころはこういう考え方できなかったですね。できなかった部分は人のせい、環境のせいにすることがほとんどだったかと。自分の失敗を受け入れるだけの余裕がなかったのだと思います。 昨日のライブではツアーで回っている方が「人生ずっと青春」と中学のときに先生に言われた、そのときはみんな先生にそんなわけあるか、と言っていた、けれども30代になって「人生ずっと青春、自分の中では自分が最高、今日笑えたらそれでいい」とすごく感じるし、そうありたい、と話されていました。ほかの部分は長くなりすぎるので割愛しますが、先の言葉は決して傲慢なのでなく、先のことを考えていないのではなく、ずっと自分の好きであるものに真剣に向かい合
2月8日
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