色水を集めるゲーム
- mathclinic1201
- 4 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは。
最近、色水を集めるゲームをスマホでしています。ゲームは好きでまあまあしていると思います。小さいころファミコンをおじさんから譲ってもらってからその経歴は始まりますが、ゲームボーイ、スーパーファミコンなど。。。勉強そっちのけでやるものだから大人が嫌ったゲームにどっぷりでした。目が悪くなる!宿題は終わったの!?などとよく言われたものです(視力は両目とも未だに1.5です)。
今回お話しするゲームというのは、パズルと呼ばれる部類?に入ると思われるものです。ぼくが今やっている色水を集めるゲームというのは、スマホをいじっていたらときどき広告が入るので見たことのある方も多いのではないでしょうか。数色の色水がバラバラに瓶に入っており、それを1つの瓶に1色になるようにまとめるものです。最初は「これはできなくなることがあるのだろうか?」という疑問から始めてみたことですが、うまく動かさないとできなくなるんですよね。
ここで主題です。パズルゲームをするときには、「できた!やったー!」で終わってしまうと勿体ないんですよ。ストレス解消でしている場合は別ですが。「なぜできたのか」気になりませんか?また、同様に、「なぜできなかったのか」「必勝法はあるのか」こんなことを気にするわけです。たくさんやっているうちに見えてくる部分もあるのでいっぱいするんですが、そういう観点を持ちながらやらないと見えてきません。
「ある程度はうまくいく方法があるけど、運要素も含む」ものが多いのも事実で今回の色水を集めるゲームもカンでやらないとどうにもならないところもあるんです。そういうのは、何回かやっていたらそのうちできる、という緩い分析結果になります笑 格好よく言えばトライ&エラーです笑
要するにそういう観点をもつとものの見え方も少し変わってくると思います。もしかしたら日常に「おもしろい」が潜んでいるかもしれません。みんな小さいころに持っていた「何で?」という感性を忘れたくないですね。