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NOTICE
お知らせ
マナーなど
こんにちは。 今日は社会人としてのマナーについて。この件については賛否あると思いますが、ぼく個人の意見と思っていただければと。 近頃社会が、なのか、近頃目につくような感性になったのかわかりませんが、イベントなどでのマナーについてまあまあ気になるなぁと感じています。 もうしばらく前ですが、コンビニのバイト君がアイスの冷凍庫に入って問題になりました。似たようなものが、SNSを通してどんどんあがってきます。最近はAIを使って、ありえないようなことをしている動画も上がっています。そういったものはバーチャルの世界の出来事で身近に起こるようなことではないとなんとなく思っていたというか思いもしなかったというか。 ぼくは趣味でライブハウスに出入りするのですが、そこでのマナーがあまりよくないなぁと思いました。ある会場ではダイブ・モッシュは禁止されているのですが、ダイブしたり、演者でもない人がステージにあがったり。ステージに上がるのはそういうイベントですよ、と言われればそうですかとも思いますが、ダイブはあまり。ステージにあがることも一般的ではないかな、と思い
2 日前
娘とランニングに行ってきました
こんにちは。 昨晩は今度小学生になる次女と近くの公園にランニングに行ってきました。そこで思ったことをつづりたいと思います。 昨日思い立ってランニングへ。娘に走りにいくか?と問えば、行くというので連れていくことにしました。ゆっくり1km走って700mほど歩いて終わりました。娘は終始ニコニコしており、歩きのときには先に走って行って、振り返ってパパがくるのを待っていたり。映画のワンシーンのようでした。 走って先に行く娘の後ろ姿をみて、愛おしいなぁと。 ぼくは大学生から社会人になって、場所は違えど、ずっと教育業界にいます。当然ながら生徒も保護者も大切に思い、その都度できることは何か考えてきたつもりではありますが、やはり独身のときのその思いと、子どもができてからのその思いと、言葉も気持ちも同じですが、深みが違うように感じます。 自分の子ができて、その成長過程に携わります。時期は違いますが同様に他人の子の人生にも触れます。こんなとき親御さんはどんな思いだろうかと考えることも、より解像度が増したように感じます。 ぼくの生徒には「どんなことがあっても
3月26日
社会人が数学を学ぶ
こんにちは。今日はさっそくタイトルの内容に。 この事業を始めて、社会人でも数学習いに来ていいよ、生涯学習していきましょうよ、と謳っています。友人らと話をすると、それってすごくいいね、という話になるのです。うらやましいと。 どういうことかというと、学生のころ数学をするというのはどうしても評価の付きまとうもので、その評価に一喜一憂しないといけませんでした。だから、点数を取るためにはどうするか、どこを覚えていればよいか、そんなことが優先されていました。そして思ったような点数が取れなければ、落胆して、かけた時間とそれが見合うかどうか、うまくいかなければ努力の程度に見合わない、と判断してしまい、どんどん数学が、勉強が嫌いになっていきました。 そこで、子どものころ、もしくは子どもをイメージしてみてください。いつも何でも「なんで?」「どうして?」が付きまとっていました。そしてそれを知ることができると「うれしい」んです。「知ることはうれしかった」んです。知的好奇心ですね。 それがいつの間にか評価の対象になってしまい、まわりのペースにも合わせないといけなく
3月25日
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