top of page

NOTICE
お知らせ
勉強嫌い
こんにちは。 先日はボランティア団体にお呼ばれされまして、不登校生やその保護者にむけて、ボイストレーニングを行ってきました。普段やらない声の出し方などしておもしろがってもらえたかなぁと思います。今回は保護者様とのお話の中での気付きについて考察します。 「勉強嫌いな子になんて言って勉強させればいいの?」 確かに。 勉強嫌いな子も一瞬で好きになれたらいいのにな、なんて思っています。でも嫌いなんだから仕方ない。 しなくてもいいよ、やりたくなったらするから。それも答えですよね。でも基本、嫌いと思ったら寄り付くことはありません。放っておいて必要になったときには遅かったり。そういうところが心配で大抵の大人は勉強だけはしておいてほしいと願います。勉強の点数で転び方が変わることを知っているからです。それだけではないんですが多くの場合そうなります。 今どき、色々な学校ができたり、学び方があったり、かなり幅広く施設自体は用意されてるのかなと思いますし、受験制度も色々あって、そんなん知らん!みたいな受け方を聞かされることもあります。それはそうなのですが、自
7 日前
愛情と叱ることと
こんにちは。 今回のタイトル。一昔前は当たり前だったことが、今どきはかなり難しいこととなっています。学校が叱れない、親が叱れない、上司が部下を叱れない。。。何でこんなことになっちゃったのか。そもそも世論自体が「注意したい」「𠮟るべきだ」となっているのになんでみんなが口をそろえて「それはできない」と言うのか。この辺りを紐解いていきます。 単純に、声の大きい人が揚げ足をとって騒ぐ→さらに急速に広まるSNSなどで報道する、広める→不利益被るのが「じゃない人」、というこの構造は明快ですよね。理不尽で変な人もいますけどね。 「叱る」って何?というところから。「叱る」とは注意し、諭し、導くことだと思います。辞書は持っていないので、ネットで調べてみると、「目上のものが目下のものを注意し、導くこと」とありました。大体あってました。やったぜ。目上、目下は置いといて。段階的に、1.注意、2.諭す、3.導くの3段階です。この1.の部分が難しいところというか問題になるところです。言う側も言われる側も。 なんで叱らないといけない状況になるのでしょうか。...
9月8日
9月1日新学期?
こんにちは。 久しぶりのアップになります。何もしていなかったわけでなく盆明けから猛烈に稼働していました。ボランティアしたり、授業をしたり、ありがたいことに様々な経験をさせていただいておりました。教員のままでいたらこのような色々は知らないままだっただろうな、と思います。 ところで、9月1日というと「新学期だなー気持ちを新たにがんばろう」と思うのが昔ながらの感覚ですが、2学期制で新学期とは言わず、すでに学校が始まっているところもありますし、3学期制なのに少しはやく、8月末から2学期がスタートする学校もあります。新規の学生さんが入会されるときには聞かないとよくわからないんですよね。 ある生徒さんの学校では、8月末に実力考査があり、1週間後に期末考査があるそうです。先生たちは採点の山を抱えて大変だろうな、と思います。体育祭や文化祭もあります。(今は5月に体育祭とか、もっと早くに文化祭を実施する学校も増えてきましたね。)中高2学年では修学旅行もあります。とにかく盛りだくさんの時期になりがちです。 そこでです。ぼくのところは学習塾なので。お勉強の話を
9月1日
bottom of page