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NOTICE
お知らせ
算数・数学嫌いから好きになるのか?
こんにちは。 また間隔が空いてしまいましたが、書きたいこと、伝えたいことが溜まってきています。たくさんあるけど、算数嫌い、数学嫌いから好きになるのだろうか、というテーマで今回はいきたいと思います。 少し前に「算数嫌い、数学嫌いという状態から好き、おもしろいに変わることがあるのか、難しくないか」というような内容のことを聞かれました。あーだよね、そうですよねと思いました。嫌いな人だったり、克服したいと考えている人だったりはそういう風に考えることありますよね。ぼく自身はこういう事業をやっていて、あんまりそんなこと考えたことがありませんでした。なぜかと言えば「おもしろいよ」前提で考えていたから笑 ぼくのところくればおもしろいっすよ、みたいな。傲慢な発想笑 そう聞かれたので、反芻して考えてみました。でもぼくの解答は 「数学嫌いでも好きになりますよ」です。 だって、これまでも集団の中でそうしてきた(残念ながらできなかった子も多数。。。)し、今度は1対1だからよりそれはフィットしてできるので、楽しめるだろうと。要は「知的好奇心」を刺激すればよいのです。
5月10日
人のつながり
こんにちは。 この連休で実家に帰りました。連休で、と言っても1時間半ほどでつくところなので、ちょくちょく帰ってはいるし、親もこちらにきてくれることもしばしばあります。 いつでもどこでも誰でも、「友達は大事にしなさい」「関係を良好に」とか言い方は色々あります。多くの人が人を大切にしましょうね、という考えは持っているし、言われるし、ありふれた考えすぎて、特に気にすることもないかなーと思います。でもちゃんと友達付き合いはするし、周囲の人との関係は良好に保ちたいと思っています。うまく言語化できなくてもどかしいのですが、気にせずともできている部分?やっている部分?というか。。。 ぼくが学生だったころは今よりもずっとぼんやりしていたもので、そんなに気にしていなかったです。仲のいい友達とは、明日も仲いいし、来月も来年も。そんなことは思わないほどでした。社会人になってからも同じで、仕事場について、明日もあさってもこの場所はあるし、くれば人もいるし、と。 ところが、40代になってようやく、人に助けられて生きてきたこと、いつも何かしてもらっていることに本当の
5月4日
得意なこと不得意なこと
こんにちは。 以前にアップした 才能とかやる気スイッチとか と似たようなテーマではありますが、また違ったお話を。ある人にとっては背中を押してくれる話に取れるし、ある人にとっては非常に厳しい話にとらえられるかもしれません。ぜひ最後までお読みください。 「自分はこれが得意で」とか「これはちょっと苦手であまりやらないですね」とかそういった会話をされたことがある方、とても多いと思います。ことさら学校の勉強においては、ほぼ全員が言ったことがあるのではないでしょうか。「数学と化学は得意なんだけど、英語と世界史が天敵なんだよね」とか。これはぼくのことですが笑。 そもそも「才能のあるなし」と「得意不得意」は別の言葉だと考えます。「才能」については環境要因が大きい的な話を以前にしました。今回の「得意不得意」については、端的に「自分が決めたこと」です。紐解いていきましょう。 自分で得意と認識しているもの、何でですか?なぜそのように得意と思っているのですか?それはほかの物事と比べたら圧倒的な成功体験があるからではないでしょうか。また、別の、得意と思うことよりも
5月1日
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