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NOTICE
お知らせ
国公立大学独自試験(2次試験)
先日25日から各大学の独自試験(2次試験)(前期試験)がありました。受験生は泣いても笑ってもこの結果次第ですね。この結果次第と言ってもまだ前期試験です。チャンスはまだあります。このあたりの仕組みは携わらないとなかなかわからないですよね。以前はなかった中期試験というのも存在します。もうすでにあちこちの予備校のHPには問題や解答など出回っています。気になる方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。 ぼくの独自試験への向き合い方は主要大学やパーっと眺めてみて気になった問題を解くとか、今はその程度のものです。もし受験生(大学受験を考えている生徒)を抱えていればかなり研究します。ゆっくり時間をかけて解くのはまあまあおもしろいですね。多くの人は解けることがおもしろい、すっきりすると言いますが、ぼくはわからなくてぐーっとなっているとき、あーわかんないなーとなっているときが楽しみのひとつです。当然高校生が時間内に解くものをゆっくりやっている上に、わからなければがっかりすることもあるのですが、都合よくとれば、天才少年たちと比べったってなー、などと思ったり。。。笑
2月27日
解像度
こんにちは。 先日、希望の指定校推薦が受けられなかったとして、学校側を相手取って生徒が起訴した、学校側は40万円ほどの支払いをすることになった、という記事を見ました。それを見て首をかしげるところがあったので、ここでの記事を書いていたのですが、かなり突っ込んだ内容になってしまい、自粛することにしました。 昨日2/22はにゃーにゃーにゃーということでねこの日だったそうですが、ぼくは友人のライブの応援に行ってきました(ねこはすきです。できれば自宅に一匹いればいいのにと思っています)。演者にもお客さんにも知った顔が多くて、普段自宅にこもり切りのぼくは話し相手がいて居心地がよかったです笑 友人Aはとても上手になっていました。前は下手だったとかそういうことではなくて(以前からとても上手で、うらやましいなと思ってました)。ギターの音も歌声もびっくりするほど。友人Bは音楽の圧倒的先輩なのですが、やはり上手で、その上手さに気付いている人がどれほどいるかなぁと思う部分なんですが。真剣に練習するようになって、心地よい音だなとか、歯切れがいいなとか、ようやくそうい
2月23日
誰のために
こんにちは。 今回のタイトルはなかなか重そうなタイトルになりました。。。笑 教員時代のぼくが誰のために授業をしていたか。ぼくは「自分のため」に授業をしていました。どういうことか説明しますね。 ちょっと難しいことですが、自分を振り返ることをしてみてください。さらにそのことに対して「なんで?」と突っ込む。さらにその答えに対して「どうして?」と突っ込む。こうして自分の想いを深掘りしていくんです。そうすると本当の自分が見えてきます。より深く理解が進みます。この辺りのことはキャリアプランの授業や進路希望の二者面談などで生徒によく話していたことになります。とにかくこうしたい、こうなりたいという考えが生まれたら、なぜ、どうして、と深掘りしなさいと。そうやって進路意識を育てるんだよ、というようなことを教えていました。 ぼくが数学の教員を目指したのは、中学校のときに数学が面白かったからです。それはきっかけに過ぎず、じゃあ今は何で数学の教員をしているの?と自問自答するわけです。そもそも生徒の生活指導をしていきたいのか、教科指導をしていきたいのか、とか。...
2月17日
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