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NOTICE
お知らせ
「寄り添い」と「現実」の狭間
こんにちは。 先日は霧島市で活動されている不登校生保護者の会に出席させていただきました。もう数件あちこちの保護者会に出席させていただいています。その都度勉強させてもらっていて、やはり当事者の生の声を聞けるのは理解が深まります。 今回のタイトル、「寄り添い」と「現実」の狭間。解散してから帰りの車で毎回話された内容を反芻するのですが、今回はこんなことを思ったわけです。以下につづります。 ここまでお話を聞いてきたかぎり、不登校生は何かしら理由があって不登校になるわけですが、「今となっては理由は曖昧」というのが大体聞くことです。いろんな理由が重なって、休んでいるうちにわからなくなってくるという感じのようです。 ぼくが教員時代に経験したのもそういう子たちが多かったと思います。しばらく休んでいる子の家に行って話を聞くと、「学校楽しいんですけど、なんかいけないんですよね」とか昼夜逆転して登校できずにいる子が「昨晩はちゃんと寝たので、普通に朝ごはん食べて家にいました」とか。特性がもとで苦しんでいる子ももちろんいます。 そういう子たちに教育者としてできる
6月23日
成績を上げたい中高生へ(後編)
こんにちは。 前回の続きになります。前回は、成績上げたいなら 「期末考査の準備するのに中間考査の訂正がんばっても無駄が多いよ」 「今すぐにでも取り掛かれるよ」 ということをお話ししました。今回は勉強学講座でも話している内容になります。 ぼくが担当する高校生にはいつも言っていたのですが、高1の1学期だとして、小学校6年間、中学校3年間の合計9年間テストというものを受けています。まあ本格的な、皆がイメージするテストは中学校からですね。ここで伝えたいのは、テストを受けるようになって9年間、まあまあいいベテランですよ。中学の3年間だけ取り出したとしても年5回ある定期考査(今は中間考査をカットしているところもあります。)3年間で15回。こんなに受けてて、まだ、その身のこなし方がわからないの?です。本来このような言い方はよくないのですが、あえてこういう言い方をします。 よく考えてください。テスト前はがんばりなさいよ、計画を立てなさい、と言われてそれらしい計画シートをもらい、記入・提出まで求められ、テストが終わればすべての科目の点数を自分で書かされ、反省
6月12日
成績を上げたい中高生へ(前編)
こんにちは。 インスタのリールにもあげてはいるんですが、詳細はこちらに書いていきますね。成績をあげるには。という話で、教員時代、新1年生を担当するときには、大体話をしていた内容になります。 まず、学校の成績を上げたいですか?なんで? 「いやいや、成績上げたいの当たり前でしょ、なんで?ってなんで?」という声が聞こえてきそうです笑 例えばよくある理由は「内申点をあげたい」「受験のため」というのを聞きますね。あとは、次点くらいで「力試しをしたい」とかでしょうか。 「内申点をあげるために定期考査をがんばる」これ、大正解ですね。一般的な認識ともずれはないです。内申点をあげるために部活をがんばりました、とか、生徒会に入りました、とかよくあることですし、先生たちが勧めることですが、こういったことについては話がそれるのでまた今度。 内申点をあげるために定期考査をがんばる、として、今の時期なら中間考査の訂正、期末考査の準備辺りが絡んでくると思います。 では、今、あなたが、内申点をあげるためにできることは何ですか?「中間考査の訂正をしっかりして、期末考査
6月10日
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