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お知らせ
何でも敏感になっていたい
こんにちは。 前回の更新からまた随分時間が空いてしまいました。今回のタイトル。なんのこっちゃ?となると思います。でもこれ、気になってほしい。そんな話です。それではいつも通り紐解いていきましょう。 ぼくは、ずっと前から、いつも、「どんなことでも敏感に反応できるアンテナを持っていたい」なぁと思っています。「鈍感力」という言葉がありますが、これもまた魅力的ではあります。自分は鈍感 として、他人の言う戯言など気にせず、自分の目標に向かって突き進む!というような発想ですね。生きていれば、いらないことが耳に入ってくることがあります。そんなこと気にしないぜ!と。 まあ、それに対して「敏感力」というのでしょうか。わかりませんが。 例えば、あなたが紙ごみをゴミ箱にポイっとするところをイメージしてください。もしくは実際に捨ててみてください。A4の紙とかそんなでよいです。もっと小さい紙でもよいです。 今、くしゃくしゃっと丸めませんでした? 丸めたでしょう?なんで??丸めずに捨てたほうがゴミ箱も満杯になりにくいです。それなのに多くの人が丸めてポイするんです。
6月7日
役に立たなそうな習い事に時間とお金を使う
こんにちは。 今日は、職業柄、よく出会う場面とその気持ちを紐解いていきたいと思います。 職業柄、と言いましたが、ぼくはこの数学専門オンライン塾と合わせて、ボイストレーナー、ギター講師を少しだけしています。オンライン塾では社会人の受け入れもしていますし、ボイトレ、ギターも社会人が習ってもよいわけです。ボイトレは学生もいますが、社会人が多いですね。メインの塾も今のところ、社会人の方が多いです。 よく出会う場面、なんとなく想像できますか?学生がボイトレに通いたいと体験受けることをイメージしていただければわかりやすいかもしれません。 それは「それやってどうするの?」です。 つまり、ボイトレやったところで将来につながるの?他のことに時間とお金使ったほうがよくない?ということです。そして、社会人のボイトレも、社会人の数学も本質は一緒で、それやったところで、どうかなるんですか?どうしたくて通うの?なんです。 数学もボイトレも自分でやればタダだし、自分でその気になればできます。それにお金と時間を使ってどうしたいんだろう?これは本当によく聞かれることで
5月22日
場面緘黙症
こんにちは。 今日はタイトルの通り、場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)について。 あまり聞きなれない言葉ですが、その時々で言葉が出なくなる症状で、本人が生まれ持った気質や環境要因から発症することがあるそうです。 ぼくの同級生で2人(保育園から中学まで一緒の子と中学校で一緒になった子)そういう子がいました。今でこそ、調べたら色々出てきますが、当時はインターネットも発達しておらず、この言葉を聞いたからといって理解するには程遠かったと思います。前田少年が中学生だった当時のお話。 思い出すのは国語の授業です。その子が当てられると毎回黙っちゃうわけです。先生は「わからないならわからないと言いなさい。わかるなら答えなさい。」と言います。毎回そうなるので、指導のつもりで、何か言うまで授業をストップする、という暴挙に出ていました。毎回。先生はだんだん溜息をついたり、不機嫌な様子を見せてその子が何か言うか終了のチャイムが鳴るまで座っていました。 一方、クラスのぼくらは、ラッキーと言わんばかりに寝る子や不機嫌な空気感にイラつく子、はぁと溜息をつく子、そんな
5月19日
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