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NOTICE
お知らせ
結局ぼくができること
「バッククロージャーの使い方」の 続きです。 バッククロージャーの話はさておき、笑っていいところなんだ、怒られないところなんだ、と思ってもらうことは重要だと考えています。ひいてはそれがその子にとって先生のテリトリー内は居場所の一つだと認識することにつながるということです。 懇談会では、保護者目線の話が多く聞けました。自分の子どもが学校に行かないときの不安、焦り、そういうのがイライラにつながって、子どもにきつく当たってしまう。それを言語化できるといいのだけど、当事者になるとそうはいきません。 ホストの方のお話で、生まれたときは笑っていてくれるだけでよかったのに、いつの間にか大人の枠にはめて責めてしまう、というのは印象的でした。 あとはお金の問題。これは本当にそう。学校に行けない、行きたくない、もう行かない、そういうことは受け止めることができた。同時に勉強しないといけないのはわかっているし、していたほうがいいに決まっている、でもその場がない、という不安が襲ってきます。フリースクールや塾に通おうにもお金がかかるからです。子どもが自宅にいるという
4月28日
バッククロージャーの使い方
こんにちは。 先日は不登校の子どもをもつ保護者の悩み相談会に参加させていただきました。そこで勉強させていただいたこと、反芻したことなどをまとめて。 社会人になってからいつの間にか20年以上過ぎてるのですが、ずっと教育に携わらさせていただいています。教育が好きかと問われれば、わかりません。わからないですが、まあまあ真剣に取り組んできたので、人並みの知見はあると思っています。でもやっぱり、知らないこと、わからないこと、できないことは当たり前ですがあります。やはり学び続けなければ、ということで、最近は特に、学校に行けていない学生(小中高校生)にスポットを当てて勉強しているところです。 当塾の志の一つでもある学校にいけていない子と少しでも勉強を楽しみたいというところのど真ん中です。 ぼくが教員をしているときは、不登校系の生徒の復帰率はわりと高かったと思います。世間の教員と比べたことがないからわかりませんが。おそらく。今回はそのときの行動の答え合わせができました。 「配慮はするけど、結局することは変わらない」です。これがぼくの答えになりそうです。
4月27日
才能とかやる気スイッチとか
こんばんは。 今日はみんな一度は口にしたことがあるだろう「才能」や「やる気スイッチ」などについてお話ししたいと思います。勉強学講座でも触れている内容になるので、気になっている方はぜひ最後まで読まれてください。 先日、先輩?友人?な大切な方と食事をさせていただきました。ありがたいことにいつも声をかけてもらっていて、今回も「いこうよ」と呼んでいただいたのです。その方も音楽を一生懸命にされているのですが、「才能」の話になりました。 音楽に限らず、どんなことでも上手な人やトップの世界で勝負している人、若者をみて「あの人は才能に溢れている」「すごい才能を持っている上に努力をしている」などと表現します。テレビなどで取り上げられているスポーツ選手などについては、小さいころから良いのか悪いのか親やコーチからその道の英才教育の映像とセットで取り扱われることも少なくありません。 そこで、ぼくはほんとに昔から思っているのですが、「才能とは?」です。 才能という言葉があるので、すべての人にもたくさんの才能があってよいのですが、ぼくの考えは「それって使える時間を全
4月22日
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