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NOTICE
お知らせ
自分で勉強できる人はうらやましい
こんにちは。 今日はタイトルの通り、自分で勉強を進められて結果も出せる人はうらやましいですよね、という話をしていきたいと思います。 これは本当にうらやましい能力ですよね。まず自分で机の前に勉強をする姿勢で座ることが難しい。座ったところで、1ページ目で心折られてしまう。なんとか時間をかけて取り組むことはできたが、時間をかけたほど覚えていない。そういったところには、なるべく気付かないふりをしてやり過ごす。いつの間にか勉強するの嫌い、つらい、勉強するの意味わからない、と言ってしまう。 わかる。わかるよ。 勉強ができる頭に生まれたかった。 ですよね。 でも、一部の天才と呼ばれる人たちを除いて、 できる人はやってるんです。 努力を努力と感じるかどうかは別として、 それなりのがんばりや情熱をそこに注いでいます 。 努力は裏切るよ、という言葉がSNSから有名になりましたが、ぼくもそのように思います。やったのに伸びなかった。よくある話です。だからといって、才能ないんだよね、と言い切ってしまうのはもったいない。才能があるかないかはやり切った人だけが
4月17日
自分を出せない生徒の変化
こんにちは。 今日は歌の授業を受けている生徒の変化についてお話ししたいと思います。 ある日担当した生徒が、体験のときから自分を出せずにいました。なので、歌の練習なのに声も小さいし、恐る恐る。。。大声を出すのは恥ずかしいとか失敗するのは恥ずかしいとかなんかそういう感じだったと思います。体験授業のあと、気に入ってくれたようで入会することになって、初回の授業がありました。 歌が苦手な子に歌を歌うように、勉強が苦手な子に発表をするように、テストであれば点数を突き付けるように、そういうこちらの行動は単純に生徒に恥辱心を植え付けるだけのように思います。それでもやってもらわないといけないときにどうするか(現役の教員時代は絶対に発表はさせませんでした)。 それぞれでさじ加減はありますが、 できない事実は受け止めてあげること、輝かしい未来を見せてあげること だと思っています。 その歌の生徒では、体験授業でも初回の授業でも「OK、いいね」と何度も言いました。単純にできたから「OK、いいね」もありますし、さっきよりよかったから「OK、いいね」もあります。何で
4月10日
教える職業
こんにちは。 今日は教職について書いていきたいと思います。 最近はなぜか縁あって昔に教えていた生徒と偶然再会したり、連絡をもらったりすることが多いです。本当になぜか。そして、やっぱり「先生、先生」と言ってくれるんです。ぼく自身、自己評価はあまり高いほうでなく、常にビビりながらやっているところがあるので、そうやって慕ってもらえるのは信じられない!という驚きと幸せだなぁと思う気持ちと同時に押し寄せます。いくらかは先生ができていたのかなぁと振り返ったりもします。 学校の先生をしていると当たり前ですが、多くの教員と出会います。そこで、教えるためにどのくらい努力ができているか。心血注いで努力をしている教員もいますし、もはや社会人としてどうか、と思えるほどの教員もいます。また、一生懸命やっていたとしても雑務に追われ、絶対的な時間の確保が難しいこともしばしばあります。 自分はどうだったかと問われれば、生徒の成績を伸ばすことに血眼になっていたかなぁと。あとはクラス運営を考え、行い、そのほかのことは8割完成を目指す感じでやっていました。別に成績を伸ばしたか
4月7日
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