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NOTICE
お知らせ
得意なこと不得意なこと
こんにちは。 以前にアップした 才能とかやる気スイッチとか と似たようなテーマではありますが、また違ったお話を。ある人にとっては背中を押してくれる話に取れるし、ある人にとっては非常に厳しい話にとらえられるかもしれません。ぜひ最後までお読みください。 「自分はこれが得意で」とか「これはちょっと苦手であまりやらないですね」とかそういった会話をされたことがある方、とても多いと思います。ことさら学校の勉強においては、ほぼ全員が言ったことがあるのではないでしょうか。「数学と化学は得意なんだけど、英語と世界史が天敵なんだよね」とか。これはぼくのことですが笑。 そもそも「才能のあるなし」と「得意不得意」は別の言葉だと考えます。「才能」については環境要因が大きい的な話を以前にしました。今回の「得意不得意」については、端的に「自分が決めたこと」です。紐解いていきましょう。 自分で得意と認識しているもの、何でですか?なぜそのように得意と思っているのですか?それはほかの物事と比べたら圧倒的な成功体験があるからではないでしょうか。また、別の、得意と思うことよりも
5月1日
結局ぼくができること
「バッククロージャーの使い方」の 続きです。 バッククロージャーの話はさておき、笑っていいところなんだ、怒られないところなんだ、と思ってもらうことは重要だと考えています。ひいてはそれがその子にとって先生のテリトリー内は居場所の一つだと認識することにつながるということです。 懇談会では、保護者目線の話が多く聞けました。自分の子どもが学校に行かないときの不安、焦り、そういうのがイライラにつながって、子どもにきつく当たってしまう。それを言語化できるといいのだけど、当事者になるとそうはいきません。 ホストの方のお話で、生まれたときは笑っていてくれるだけでよかったのに、いつの間にか大人の枠にはめて責めてしまう、というのは印象的でした。 あとはお金の問題。これは本当にそう。学校に行けない、行きたくない、もう行かない、そういうことは受け止めることができた。同時に勉強しないといけないのはわかっているし、していたほうがいいに決まっている、でもその場がない、という不安が襲ってきます。フリースクールや塾に通おうにもお金がかかるからです。子どもが自宅にいるという
4月28日
バッククロージャーの使い方
こんにちは。 先日は不登校の子どもをもつ保護者の悩み相談会に参加させていただきました。そこで勉強させていただいたこと、反芻したことなどをまとめて。 社会人になってからいつの間にか20年以上過ぎてるのですが、ずっと教育に携わらさせていただいています。教育が好きかと問われれば、わかりません。わからないですが、まあまあ真剣に取り組んできたので、人並みの知見はあると思っています。でもやっぱり、知らないこと、わからないこと、できないことは当たり前ですがあります。やはり学び続けなければ、ということで、最近は特に、学校に行けていない学生(小中高校生)にスポットを当てて勉強しているところです。 当塾の志の一つでもある学校にいけていない子と少しでも勉強を楽しみたいというところのど真ん中です。 ぼくが教員をしているときは、不登校系の生徒の復帰率はわりと高かったと思います。世間の教員と比べたことがないからわかりませんが。おそらく。今回はそのときの行動の答え合わせができました。 「配慮はするけど、結局することは変わらない」です。これがぼくの答えになりそうです。
4月27日
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