9月1日新学期?
こんにちは。
久しぶりのアップになります。何もしていなかったわけでなく盆明けから猛烈に稼働していました。ボランティアしたり、授業をしたり、ありがたいことに様々な経験をさせていただいておりました。教員のままでいたらこのような色々は知らないままだっただろうな、と思います。
ところで、9月1日というと「新学期だなー気持ちを新たにがんばろう」と思うのが昔ながらの感覚ですが、2学期制で新学期とは言わず、すでに学校が始まっているところもありますし、3学期制なのに少しはやく、8月末から2学期がスタートする学校もあります。新規の学生さんが入会されるときには聞かないとよくわからないんですよね。
ある生徒さんの学校では、8月末に実力考査があり、1週間後に期末考査があるそうです。先生たちは採点の山を抱えて大変だろうな、と思います。体育祭や文化祭もあります。(今は5月に体育祭とか、もっと早くに文化祭を実施する学校も増えてきましたね。)中高2学年では修学旅行もあります。とにかく盛りだくさんの時期になりがちです。
そこでです。ぼくのところは学習塾なので。お勉強の話をしたいと思います。受験をしたいと考えている中高校生に伝えたい内容になります。教員時代から何度も話した内容になります。
先にお話ししたような大きなイベント前になるとみんな浮足立ちますよね。いいんですよ。そういうイベントですから。休み時間になるたびに、準備の進捗を確認し合ったり、どこに行くか相談したり。楽しいひと時だと思います。それはそれで楽しむとよいです。
ところが、受験前を想像してください。来週に共通テストを控えた高校3年生、希望する大学のボーダーギリギリくらいの成績としましょう。絶対に「あと1週間あれば」とか「もう少し時間があったら」と思いますよね??いや、計画的に勉強しているはずだからそんなことはありえない、と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはないですよ?大体みんなピリついて、わずかな時間でも何か、と必死とはこのことよ、と思うほどになります。まあそうできない子もいるんですけど。
1年と少しあとの自分は時間がほしくなるだろう、と考えたうえで。いま、ここに、その1週間が転がってますよ、と思うのです。ほんの1年先の自分が絶対的にほしくなる1週間という時間が目の前にあるのです。その1週間大切に使って未来の自分に時間の投資しませんか?と思います。おそらく受験直前の子にあと1週間あげるよ、と言われたら飛び上がって喜ぶはずです。
イベントが楽しみなのはわかります。準備なども含めて学校では十分楽しんでほしいです。でも1歩家に帰りついたら、楽しんだ分、勉強もしてはいかがか?です。
数学はぼくのところに来てください。取り組み方から教えます。心構えも教えます。どのように心や思考をセッティングするか、かなり重要だと考えています。ただ数学に取り組むのもよいですが、その毎日24時間ずっとどこそこの先生がくっついて、さあ起きる時間だ、何分でご飯食べて、暗記をまずはするんだ、とかやってられないですよ。そもそもそんなんでは社会人になったときの指示待ち将軍を育成しているのと変わりませんから。自走できる身体に。がんばれ、学生!!
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