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才能とかやる気スイッチとか

  • 4月22日
  • 読了時間: 4分

こんばんは。

今日はみんな一度は口にしたことがあるだろう「才能」や「やる気スイッチ」などについてお話ししたいと思います。勉強学講座でも触れている内容になるので、気になっている方はぜひ最後まで読まれてください。


 先日、先輩?友人?な大切な方と食事をさせていただきました。ありがたいことにいつも声をかけてもらっていて、今回も「いこうよ」と呼んでいただいたのです。その方も音楽を一生懸命にされているのですが、「才能」の話になりました。


 音楽に限らず、どんなことでも上手な人やトップの世界で勝負している人、若者をみて「あの人は才能に溢れている」「すごい才能を持っている上に努力をしている」などと表現します。テレビなどで取り上げられているスポーツ選手などについては、小さいころから良いのか悪いのか親やコーチからその道の英才教育の映像とセットで取り扱われることも少なくありません。


 そこで、ぼくはほんとに昔から思っているのですが、「才能とは?」です。


 才能という言葉があるので、すべての人にもたくさんの才能があってよいのですが、ぼくの考えは「それって使える時間を全振りして死ぬほど取り組んで上達した結果」なだけではないのか。ということです。


 例えば、ぼくが本当に小さなころからバレーボールを触り、適切な環境で、資金も際限なくあり、持てる時間だけでなくすべてのことをバレーに全振りしていたら、才能のあるバレー選手になれたのではないか。また別の世界線で、小さなころからスノーボードに全振りしていたら立派なスノーボード選手になっているのではないか。ということです。当然、そんな甘くないよ、そういう人も世界にはごまんといるよ、その中での取捨選択が行われているのだよ、と反論をもらいそうですが、ない話ではないと考えています。スポーツだけでなく、勉学の世界でも、そのほかの世界でも同様です。


 つまるところ、「興味を持ち継続すること」こそ、才能の正体だと考えているのです。冒頭に紹介した先輩友人さんも同様のことを氷室京介さんが言っていたと話されていました。大切に心に刻んでいるそうです。所詮ぼく程度なので刺さり具合は緩いと思いますが、大体の要点は同じなのかなぁと。


 次に「やる気スイッチ」についてです。


 某塾の販促で世の中に刺さったキャッチーで有名な言葉です。「おれのやる気スイッチを押してくれ」「我が子のやる気スイッチはどこ?」というような感じでまあまあおもしろおかしく使われることも多いですよね。社会人の方も仕事に向けて「やる気スイッチ家に忘れてきたわー」となることもあるでしょう。ぼくもそのうちの一人でした笑


 あるなら押してほしい便利グッズのやる気スイッチですが、ぼくはどこのどの人にも「そんなものは存在しない」と言っています。「ドラえもんでもあるめぇ、そんな都合の良いものがあるものか」です。


 では、やる気のあるなしについてですが、そもそもやる気はないものと思ってたほうがよいと考えています。人間は誰しもできることなら、興味があって、疲れず、おもしろいものだけやっていたいです。ですから、するべきもの、上達したいものについては、スタートはやりたいやりたくない関係なく、まずは「取り組むこと」なんです。その取り組んだ中に楽しみを見つけていくこと。もしくは、「自分が満足する結果を出すこと」。コーチングでいうなら「最初の取り組み、毎回の取り組みの中によい成果を必ず見つけ出し、伝えること」です。これがやる気スイッチの正体です。


 その中でしか、やる気、取り組みたくなる気持ちは作れません。だから、まずは「とりあえず手に取って始めてみよう」なんです。


 二つの話をまとめて入れたので長くなりましたが、ここまでにします。まだあるんですが。今日の話のまとめをすると、「才能のあるなし」や「やる気スイッチの場所」などという都合のよい言葉に言い訳を見つけずに、まずはやってこうぜ!きっといいことあるよ!です。めっちゃ短い笑。説明なが。。。


 当塾、math.clinic では、こんなことを紐解いていたり、数学や算数と正面から向かい合ったりしています。ぼくがやる気スイッチ押してあげるんで、問い合わせボタンをクリックしませんか?笑

 
 

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