無料体験2回キャンペーン
- 7月15日
- 読了時間: 4分
こんにちは。
昨日昼間にブログを書いていたんです。すると降りてきました。無料体験は1回じゃなくて2回の方がよくない?って。そんで少し考えて今日からやります。昨日書いてた分もあるんですけど、もうそんなの削除です。祭りじゃ。
今の主流は無料体験1回ですよね。どこかの塾では4回無料チケットみたいのがありましたが。これはもはや慈善事業。無料体験1回を呼び水にして、間髪入れずにしましょう!みたいな営業の方法です。今回体験を2回にするのは、当然呼び水にしたいということもあるのですが、1回受けて色々お家で感想話したり、何したりすると思うんですよね。それでもう1回あることで、継続して通うイメージも付きやすいですし、学校からの宿題やぼくから出される課題のペースや雰囲気、色んなことがつかみやすくなりますね。そういうことです。
本当はゴリゴリに営業面談をしないといけないのですが、そんなのはもうしたくないな、と思っています。若いときはゴリゴリの営業マンでしたが、いいくらいの年齢になって断るのもしんどいんですよね。「やめときまーす」と言われたら「はーい」みたいな感じでいたいと思っています。まあ、なんでですか?くらいは聞くと思うんですけど。じゃないと改善のしようがないのでね。
社会人の方も都合いいと思います。無料体験1回やって、あーいけるな、と思えば、その時点で契約していただければいいんです。もう1回分もそのあと必ずするので。学生の方でもこんなやり方OKです。いいね、と思えばその時点で契約していただければ色々こちらでも準備しやすいですし、そっちのほうがありがたいです。
無料体験2回キャンペーンの話はまとめてこのあとにするとして、指導開始時はぼくはまあまあ準備します。生徒側でテキストを用意する必要はないと考えているので、必要なものがあれば、ぼくが買ってきますし、それ使ってぼくが勉強します。また、問題のデータベースなんかも自分で買っています。結構高いんですけど。そのために入会金いただいているイメージでしょうか。
実は、道行く中学生とか捕まえて、「数学しよう!」と誘っていきたいくらいなんです。そんなことはしないですけどね。ぼくと一緒に勉強することで次の扉が開かれる可能性を信じているからです。自由に考えて、決められたルール内で思い切り知的好奇心を振り回して遊ぶんです。最高でしょう?
いつだったか、YouTubeで見たことがありますが、海外の大学で、「授業中生徒が教授に対して、もっとおもしろいことを教えてくれ!と怒る」のを見たことがあります。教科書に書いてあるのをなぞるのではなく、もっと知らないことを見せてワクワクさせてほしいということを訴えていたわけです。やり方の良し悪しは置いといて。教育者として、ほんとそうですよね。と感じました。もっと楽しめる内容だったら、楽しくなる指導だったらどんなに学びが有意義なのだろうと思います。
ときどき、うちの娘も言うのですが、「まだ習ってないからわからない(漢字)」子どもたちの必殺ワードです。ところが、漢字なんてのは習ってようが習ってまいが、関係なく真似して書くことはできるんです。読み方がわからなければ調べれば出てくるし、調べるツールがないなら聞けば解決します。同様に、算数数学だって、学校の進度は別にどんどん進んでいってもいいし、自分が立ち止まりたいところ、戻りたいところに戻ってじっくりやっていいわけです。どこでもなんでも学校の進度ベースに考えるのではなく、好きにやっていければ、何にでもなれるんです。こういうことを伝えていきたいなぁと思っています。うちの娘は読書が好きみたいですね。算数はあんまり。
さて、無料体験2回キャンペーンについて詳細です。
期間:今日~9月末日
手順:申し込み
→体験50分×2回(1回目で入会しない場合は、一週間以内に実施)
→1回目、2回目後にそれぞれ軽く面談します。
入会される場合は契約の手続きに15分前後必要になります。
その他:1回で入会される方は早めにもう1回を使ってください笑
※調子がよかったら、10月以降も継続するかもしれません。回らなくなってきたら(ぼく一人でやっているので)やめます。
受け逃げも全然OKです。特性持った子などは画面の前に座るのも難しい場合があります。とりあえずチャレンジしたいんだよね、というので、受けてみるのはアリなのかな。と。
この機会にぜひご利用ください。みなさんに会えるのを楽しみにしています:)