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解像度

  • 2月23日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは。


 先日、希望の指定校推薦が受けられなかったとして、学校側を相手取って生徒が起訴した、学校側は40万円ほどの支払いをすることになった、という記事を見ました。それを見て首をかしげるところがあったので、ここでの記事を書いていたのですが、かなり突っ込んだ内容になってしまい、自粛することにしました。


 昨日2/22はにゃーにゃーにゃーということでねこの日だったそうですが、ぼくは友人のライブの応援に行ってきました(ねこはすきです。できれば自宅に一匹いればいいのにと思っています)。演者にもお客さんにも知った顔が多くて、普段自宅にこもり切りのぼくは話し相手がいて居心地がよかったです笑


 友人Aはとても上手になっていました。前は下手だったとかそういうことではなくて(以前からとても上手で、うらやましいなと思ってました)。ギターの音も歌声もびっくりするほど。友人Bは音楽の圧倒的先輩なのですが、やはり上手で、その上手さに気付いている人がどれほどいるかなぁと思う部分なんですが。真剣に練習するようになって、心地よい音だなとか、歯切れがいいなとか、ようやくそういう風に聞けるようになってきたかなぁと思うのです。


 ここでタイトルの解像度です。やっていないとわからない部分てどの分野にもあると思います。やっていないとわからない部分がわからなくても大体のものは楽しめます。楽しめますが、より深く知っていくとそれに対しての解像度があがり、それは色々わかるということなので、より多くの方向から見ることができて楽しめるのです。


 そこで、より主語を大きくして、人生の解像度を考えてみましょう。極端に、何も知らずわからず自分の人生を生きるのと、多くの物事に明るく生きるのとどちらがいい悪いではないですが、視野が狭いと楽しみを逃しているようで勿体ない感じがします。


 あ、こんなところに花が咲いてる、きれいな色だなと感じたり、それが幸せなことだと感じたり、そこには感謝があったり。ぼんやりしている人間(ぼく)ではありますが、なるべく解像度はあがったらいいなと思っていますし、数学においては仕事にした以上は解像度高くいきたいですね。

 
 

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