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マナーなど

  • 3月31日
  • 読了時間: 3分

 こんにちは。

 今日は社会人としてのマナーについて。この件については賛否あると思いますが、ぼく個人の意見と思っていただければと。


 近頃社会が、なのか、近頃目につくような感性になったのかわかりませんが、イベントなどでのマナーについてまあまあ気になるなぁと感じています。


 もうしばらく前ですが、コンビニのバイト君がアイスの冷凍庫に入って問題になりました。似たようなものが、SNSを通してどんどんあがってきます。最近はAIを使って、ありえないようなことをしている動画も上がっています。そういったものはバーチャルの世界の出来事で身近に起こるようなことではないとなんとなく思っていたというか思いもしなかったというか。


 ぼくは趣味でライブハウスに出入りするのですが、そこでのマナーがあまりよくないなぁと思いました。ある会場ではダイブ・モッシュは禁止されているのですが、ダイブしたり、演者でもない人がステージにあがったり。ステージに上がるのはそういうイベントですよ、と言われればそうですかとも思いますが、ダイブはあまり。ステージにあがることも一般的ではないかな、と思います。あくまで演者のショーの時間ですし、ショーを見に来ていますから。


 そこで、社会人としてのマナーやルールを守るのはどんなところで養われるのか、という話です。


 色んな場所がそれぞれにあって、色んなところで学ぶのですが、多くの人にとって校則を守る習慣がその一端を担うと考えます。繰り返しますが、これがすべてではないですよ。


 ルールを守るというのは

1.ルールの確認

2.ルールを意識する

3.ルール通りに行動する

この3ステップです。昨今話題になっている謎の校則があるよね、という話はまた今度したいですが、今はこちらで。


 まず、1.ルールの確認がそもそもできていないケースがあります。普通にしてればいいっしょ、としていればその普通てなんですか?自分ルールですよね、となり、ルールを守るには程遠くなります。


 2.3.については、意識してても行動が伴わなければ仕方ないし、そもそも意識してなくて忘れてた、などと言っていても何にもなりません。


 もう少し紐解いて細かく言葉にすることは可能ですが、ここまで。


 社会人になってもそうです。規範意識があってやはり守ってくれる人に需要があります。そうしなければ大なり小なり問題になることもしばしばですよね。


 そういうルールがあってそのうえで文章になっていないマナーがあります。マナーとは特に明文化されていないけど、この場所、集団ではこうしようねというものです。ルールが守れないものがマナーを見つけるのは困難です。


 校則とは煩わしいものなのは理解できますが、まじめに、真摯にそういう部分を育ててから大人になってはいかがかな、と思います。

 
 

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