何かを継続したいとき
- 3月2日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
今日は継続することについて、思うところを少し。
何か、何でもよいのですが、続けてきたことを止めるときはどんなときですか?誰にも何にも強制されないことに限ってです。例えばダイエットをやろうと決めて、1週間で止めてしまった。とか。ぼくのことで言えば、ランニングを続けていていつの間にか「最近走ってないな」とか。学生さんであれば、自宅学習やってたのに土日で止めちゃったとか。
これ、止めちゃった理由は色々あると思いますが、往々にして「休んだ後に再開できないこと」が問題になると思っています。休むことは仕方ない。けれども再開できないのは問題だ、ということです。
ぼくのランニングの場合はそもそも走ることが好きではないのがよくないところなのですが、雨だったから今日は走れなかった→次の日。。。ちょっと足が痛い気がする→次の日。。。などとやってるうちにいつの間にか止めてて、あれ?走ってないな、そろそろ走ったほうがいいかな、でもなーと思うことが多いです(情けない。。。)。
この辺りの仕組みがちゃんとわかってくると、自制が効いたり、ルーティン化することができたりするのかなぁと思います。自分ですることなので、「自主」が一番最初にきます。この自主の力強さをアップさせたい。休んだ後、また取り組むには気合と根性しかないのか。とこの辺りまで考えていますが、自主である分、自分でやる意味、意義を理解して目標を達成したい、続けていきたいと強く思い、がんばって行動に移す。しかないのかなぁと。ここの「がんばって行動に移す」のが難しいんですよね。
結局、気合と根性かよ、と声が聞こえてきました。笑
が。仕方ないでしょ。と皆の思うことかと。始めた当初の気持ちを思い出す、とかはよく聞くことですね。やっぱり最初の気持ちを思い出すのは大事ですよね。ダイエットして格好よくなりたい、とか。ぼくのランニングは特に意味も見つけられずやっているので、本当にダラダラとやっては止め、また始めては止め、を繰り返して、自分でうんざりしています。。。
機械漬けの現代で「何でもシステマチックに」「無駄を排除してがんばる必要をなくす」のが、第一にくる社会ですが、システムやAIにはできない人間の「気合と根性」。ちょっと走ってきますね。