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信じるものがあると強くなれる

  • 5月11日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは。

 昨日に引き続き、伝えたい溜まっていたものを吐き出していこうと思います。今回は何か信じるものがありますか?かなり宗教な匂いのするスタートですが、でも内容はわりとそっちよりかも。


 今はもうほとんどすることはないですが、ぼくはテニスが好きで、個人で試合にも出場していました。テニスの試合中は一人ぼっちになるので気持ちがかなり苦しくなることがあるんです。そうしたときにどうするの?というメンタルケアの話も含みつつ。この辺りを紐解いていきます。


 テニスに限らず、普通に生活していたら苦しくなること、まあまあちょくちょくたくさんあると思います。そんなときに何か強くなれるものがあればなんと心強いことか。そう思いませんか?例えば、恋人の存在とか、魂を揺さぶる言葉とか、ゆるぎない信念とか。神様でもいいんです。なんでも。そういうのがあれば、いやいやこんなところでくたばっちゃならねぇな!と立ち上がるきっかけになりますよね。


 こう書くと抗うことばかり考えてそうと思われるので、こういうことだけでなくとも受け流せるような言葉とかもいいですよね。あなたはあなたらしく生きていいのよ、とか。これだと自分らしくとは?と新たな疑問も生まれますが。。。頼ったら絶対に受け止めてやさしい言葉をかけてくれる友人や家族の存在とかもいいですね。


 そういうのが見つけられていないと本当に苦しい。不安に押しつぶされそうになったり、なんでがんばってるんだろうとかそういう虚無感を感じることになったり。そうなると本当につらいですよ。


 ここまで紐解いたものをさらにつなげて考えてみると、我々大人、社会人が誰かにできることは、


信じていると強くなれるものがあることに


気付かせること、見つけさせること、


誰かのそういう存在になることだと思います。


 あえて対象を「誰か」としたのですが、これは学生ばかりでなく、社会人でも信じられるものの存在を認知していない方もいらっしゃるからです。


 信じるものがあれば、あと一歩、もうひと踏ん張り、ここで折れない、やり切る、こんなときに気持ちをブーストしてくれるはず。竹のようにやわらかく折れない心の用意ができると一番いいですね。

 
 

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