夏期講習について
- 7月10日
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こんにちは。
もうすぐ世間は夏休みです。そわそわしている子も増えてくるころ笑 一方、塾業界は夏期講習を取り終わって準備で大忙しかと思います。そこで、今日は math.clinic の夏期講習についてお話したいと思います。ぼくの考えですね。
端的にお伝えすると、夏期講習はありません。当然、冬期講習、春期講習するつもりはないです。え、なんで?塾なのに夏期講習ないの?しないの?してくれないの?という声が聞こえてきます。
えぇ、しませんね。通常通りの授業だけでいいです。心配、不安、時間的に余裕があるなら少しコマ数増やしていいですよ。と考えています。
今日まで教育業界にいて、夏期講習に参加している生徒多く見てきました。それがどれほどの成果があるのか。統計をとったわけではないので、肌感になりますが、ほとんどの子が意味ありません。ただこなしているだけだと感じています。一部の生徒は効果があると思います。
なんで意味ないのか。よし夏休みだー、勉強しなきゃなぁと思ってはいるけど、実際はなかなか動けない。そこで塾の授業をたくさん取って授業を受ける。疲れて、そのまま。そしてまた翌日の授業を受ける。こんなことを繰り返していても絶対に成績は伸びません。だって忘れるから。結局学校に行って学校の授業受けているのと何も変わらないんですよね。
ですから、やはり自分で勉強することを身につけていかないといけないのです。今日習ったところのどこをどういう感じで練習したらよいのか、どこに類題があるのか見つけられないといけません。要するに自走できないといけないのです。
でもそうは言っても夏期講習受けないのは不安です、とかそういう気持ちありますよね。そういうご家庭、生徒さんは8月の授業を少しだけ多くとってください。塾の勉強は自学の補助です。塾で全部とはなかなかならないですし、指示待ち将軍を作り上げるだけで、そうなっては社会に出たときに困ってしまうんです。
もし余力があるなら、この夏に少しだけ、ぼくのところに通ってください。数学のみ、50分×4コマ無料体験と合わせて5コマだけ。勉強に対する気持ちを少し変えて差し上げます。