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娘とランニングに行ってきました

  • 3月26日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは。

 昨晩は今度小学生になる次女と近くの公園にランニングに行ってきました。そこで思ったことをつづりたいと思います。


 昨日思い立ってランニングへ。娘に走りにいくか?と問えば、行くというので連れていくことにしました。ゆっくり1km走って700mほど歩いて終わりました。娘は終始ニコニコしており、歩きのときには先に走って行って、振り返ってパパがくるのを待っていたり。映画のワンシーンのようでした。


 走って先に行く娘の後ろ姿をみて、愛おしいなぁと。


 ぼくは大学生から社会人になって、場所は違えど、ずっと教育業界にいます。当然ながら生徒も保護者も大切に思い、その都度できることは何か考えてきたつもりではありますが、やはり独身のときのその思いと、子どもができてからのその思いと、言葉も気持ちも同じですが、深みが違うように感じます。


 自分の子ができて、その成長過程に携わります。時期は違いますが同様に他人の子の人生にも触れます。こんなとき親御さんはどんな思いだろうかと考えることも、より解像度が増したように感じます。


 ぼくの生徒には「どんなことがあっても親は最後まで味方してくれる。愛情なんだよ」というような話をすることも多くなりました。ニュースを見ていれば残念ながらそうでないご家庭もあるようですが、多くの親御さんが無償で無限の愛情を注いで、我が子に向き合っています。


 中学生や高校生くらいになると、親はウザい、などと言ったり思ったりして親にひどい態度や言葉を投げつける場合もありますし、それに応戦してしまう場合もあるでしょう。でもまたそこにも愛情があって心のつかえになったり、イライラした気持ちはすぐに消えてしまったり。他人であればそうはいきません。我が親だからこそ、我が子だからこそ。


 「無償で無限の愛情を」


 うれしいわけでも悲しいわけでもないのに涙が出てきます。


 昨晩は小さな?大きな?わかりませんが、幸せだなと思える時間を娘からもらいました。

 
 

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