top of page
検索

当塾について

  • 3月10日
  • 読了時間: 4分

 こんにちは。しばらく間が空いてしまいました。


 話したいことはたくさんありますが、今日はぼくの立ち上げた塾についてお話ししたいと思います。そろそろ時期的なものもあって、塾を探す学生さんやその保護者さん、増えてくると思います。我々塾業界の者はバタバタ動き出すころですが。。。笑 ぼくのところも例に漏れず宣伝していきたいです。そこで、広告会社の方とお話しさせていただく機会が多いのですが、きちんとお話しさせていただいた方や会社さんには、「なんてすばらしいんだ!」とか「いろんな塾経営者と話をしてきたが、こんな塾なかった!(いい意味で)」と言っていただけています。


 ホームページがあって、色々書いてありますが、字が多くてなかなか読んでいただけないとか、読んでいただいてもそれじゃ伝わりづらいとかそんなことがあると思っています。ぼくの考えや想い、math.clinic でできること、目指すところなどやはり、口頭で話したいなぁと。


 では、何が違うのか。


 まず、全方位型です。どの学習段階でも学年、社会人でも構いません。内容もその方に合わせて考えます。


 次に、目標がそれぞれで違います。一人ひとりに合わせてやっているので当然です。大学受験をしたいのか、勉強自体を楽しみたいのか。


 「勉強学」講座があります。マインドの部分を作っていく部分です。こちらは、ぼく1人対複数でやっていく講座なので、ぼくがオンライン上で50分話をする、受講者は講義を聞く、というものになりますが、ここが重要だと思っています。社会人では当たり前のことが中高生だとできないことがあります。例えば、「クオリティ高く、期限を守ること」とか。現在社会人の方でも高校生の頃は「宿題は友達のを写して出してた」みたいな話をされると急に胸が痛くなる方いらっしゃるのではないでしょうか?笑でもこれ、社会人になると×ですよね。だから社会人になったらできるようになる。さっきまでできなかったのに、なんで?みたいなことを紐解いていくものです。このあたりの秘密を学生の間にやっておけば社会人になって、ピカピカの新入社員のときにボロボロになってもズタボロまではいかなそうじゃないですか?そんな講座なんです。

 ちなみにぼくは、ズタボロになりすぎてここには書けないほどの状態でした。。。


 さらに、全部ぼくが授業しますし、昼間も開けています。これは、学校に行けていない学生さん向けの話ですが、教員時代には、多くの不登校の子に会いました。様々な理由あれど、「わからないけど、学校行けないんだよね。行ったら楽しいのだけど」のような子が多かったです。もちろんつらいことがあって行けていない子もいました。そういう子たちに勉強を通して自信を持ってもらいたいです。少しの自信が解決する場合もあります。また、これは、学校に行くことが至高というわけではなく、高校に行かずとも、大検などを取得して大学受験をする場合も考えます。

 ですから、単純に遅れている分を取り戻そうという学びなおしもするのですが、それだけではないんです。一番は何かするのに、ちょんと背中を押そう、というのが重要な想いなんです。


 また、社会人の方に向けては、ただ単純に楽しんでもらいたいです。あのころ、点数や提出に追われていた数学を、授業で当てられたり、黒板に書かされたり、恐怖でしかなかった数学を、何の制限もなく、楽しみたい。数字を通して、思考することを通してコミュニケーションをとりたい。それってとても素敵じゃないですか?社会人になって、数学することに意味はないよ、と言う方もいらっしゃるでしょう。でも、楽しめることが増えるのは単純に人生が楽しくなることです。


 過去一長い回になりましたが、「塾=受験、点数UP」だけとは考えていないんです。もちろんそういう要望があれば、めっちゃ勉強してるので対応できます。が、人生の伴走、伴奏しましょうか?というのが、ぼくの考える math.clinic のあり方です。


 「話聞いてみたいな」と言ってくださる方、ぜひお問合せください:)

 
 

最新記事

すべて表示
役に立たなそうな習い事に時間とお金を使う

こんにちは。  今日は、職業柄、よく出会う場面とその気持ちを紐解いていきたいと思います。  職業柄、と言いましたが、ぼくはこの数学専門オンライン塾と合わせて、ボイストレーナー、ギター講師を少しだけしています。オンライン塾では社会人の受け入れもしていますし、ボイトレ、ギターも社会人が習ってもよいわけです。ボイトレは学生もいますが、社会人が多いですね。メインの塾も今のところ、社会人の方が多いです。  

 
 
場面緘黙症

こんにちは。  今日はタイトルの通り、場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)について。  あまり聞きなれない言葉ですが、その時々で言葉が出なくなる症状で、本人が生まれ持った気質や環境要因から発症することがあるそうです。  ぼくの同級生で2人(保育園から中学まで一緒の子と中学校で一緒になった子)そういう子がいました。今でこそ、調べたら色々出てきますが、当時はインターネットも発達しておらず、この言葉を聞い

 
 
できないことはできないと言う

こんにちは。  最近まぁちょっと思うところがあって、初々しい社会人時代のことも思い出したりしながら。そんなお話をしていきます。  ネット上で家庭教師の仕事を見ていて、中学生、週1回90分、指導科目は英数国理社。え?  親御さんからも生徒からもコスパ、タイパ、よさそうに聞こえるので、これでお願いしたくなります。保護者さんからすれば同じ料金でたくさんしてもらったほうが成績伸びそうですし、生徒からすれば

 
 
bottom of page