社会人の学び
- 4月6日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
今日はぼくの仕事について少し。問い合わせについてです。
ぼくはこの math.clinic とは別に、歌やギターの講師もしています。自分で歌の勉強をしたかったのと、その会社の考え方に引かれたからです。歌もギターも未熟すぎるのですが、背伸びをしてなるべく生徒さんのサポートができるように努力、アウトプットをしています。今のところ、喜んでいただけているので、方向性は合っているのだろうと信じているところです。
問い合わせの話ですが、当社 math.clinic も歌やギターの講師業についても社会人の方のお問い合わせが圧倒的に多いです。全国的に見たらどうかはわからないのですが、ぼく個人周辺についてはそうです。当然、学生さんもいらっしゃるのですが、そんなに多くないです。
先日、音楽のほうで、体験授業、面談を行ったのですが、社会人になって歌の練習をしたい、ダンスにも興味が出てきた、というようなお話をしていただきました。単純に疑問に思い、なんでそんなに習おうと思うのか?まわりでもそういう風にいろんなことを習っている人が多いのか?と質問してみました。そうするとそういうわけではない、と。なんかやりたいと思った。と言っていました。
よく話をするのですが、歌は会社の飲み会の二次会などで行くことがあって上手になりたいと思った、という理由は本当によくあって、ぼくも自身も、だよね、と理解するところです。しかし、ダンスを社会人になってから始めようというのはすごいね、と。
社会人になってから色々な習い事を始める方が多いのは知っています。よくよく考えてみたら、確かにそうかもなぁなどと思いました。学生時代は時間があるようで、実際は時間はなく(部活や勉強に忙殺されて。。。)、お金も自由に使えるものはそんなに多くなかったと思います。それが社会人になると当然仕事は忙しいものの、お金は学生のころよりはあるし、夜の時間も自分の行動力次第で自在に広がります。数学についていえば、成績に追いかけられることなく学ぶことができます。要するに自分が裁量をもって自由にできる部分が増えたから、今までできなかったことや新たな興味を楽しもう、ということかなと考えました。
お金がかかることではありますが、結局のところそうすることで、楽しみが増え、出会いや新たな考えにつながり、人生の色どりが増えているのです。
人生を楽しんでいるなぁとうらやましく思うと同時に、刺激もいただいています。ぼくもがんばります。
数学を楽しんでみたい、という方はぜひ math.clinic へお問い合わせをください。楽しみ方教えます。